その笑顔を想エバ。
「やってみたい」にトライできる! 「やってみたい」にトライできる!

エバグリーンは和歌山県を中心に紀伊半島南部で40店舗以上を構える大型ドラッグストアです。そのため、お客様は老若男女、職業もライフスタイルもさまざまな人がいて、それぞれの地域に個性があります。それらの地域の生活に深く根ざしながら、訪れる人たちの健康増進に携わることができるって、なんだかワクワクしませんか?いろんな人がいるからこそ、きっと人間性を深める出会いもたくさん待っています。

またエバグリーンの管理栄養士・栄養士は現在少人数精鋭です。と言うと聞こえがいいですが、正直に言うとまだ人数が少なく手探りな状態ということです。だからこそ、こうでなければならないといった型がなく、1から体制を作り上げることができます。言い換えれば「やってみたい」が実現できるということです。

いろんな働き方が可能。ぜひあなたの個性を存分に活かしてください!

もっと食の力で健康サポートを! もっと食の力で健康サポートを!

管理栄養士にできることはまだまだたくさんあります。例えば惣菜部門と連携した「エバグリーンの管理栄養士監修お弁当・お惣菜」の開発と販売は現在目標としているところ。他にもエバグリーン管理栄養士監修レシピの数も増やし、より「食」のスペシャリストとして活躍できる場を整えていきます。

また不定期開催の健康セミナーや栄養相談会の実施店舗も増やしながら、内容に関してもより参加しやすく、かつ内容は深く。メタボリックシンドロームに着目した特定保健指導も積極的に行っていきます。現在和歌山県では40代・50代の特定健診の受診率が低い状況です。生活習慣病の予防のため、2020年度はまず社内に向け、そして2021年度には和歌山県民に向けて特定保健指導を予定。

さまざまな角度から多くの人を健康に導いていければと願っています。

健康をつくるレシピをわたしたちがお手伝い

誰もが望む健康で心豊かな生活。その維持や増進を「食」の観点からサポートするのが管理栄養士の仕事です。食事や栄養の指導、献立作成や食材の発注管理、栄養素の計算など、食にまつわるさまざまな知識をフルに使って人々の健康維持・増進に役立てる「食生活のアドバイザー」です。エバグリーンでは健康測定会と栄養相談会を通じて、食事や栄養についてのアドバイスを行ったり、薬剤師とともに食事制限のある方や予後の食事提案を行います。

健康な心身を作るために、食が担う役割は大きいと考えます。どんな食材を、どんな調理で、どんな風に食べるのか。そんないわば「体を作るレシピ」を提案することがひいては地域の健康を守ることにつながるのではないでしょうか。

1人ひとりにそのレシピは違います。それぞれの個性や状態に合わせて、バランスのとれた最適なレシピ提案を。そのためにも、エバグリーンはお客様がいつでも気軽に健康や栄養の相談ができる存在であり続けたいと思っています。

まず必要なのは「健康」への意識を持ってもらうこと。そのためエバグリーンでは和歌山県、和歌山県立医科大学とタッグを組んで年1回「わかやま健康フェア」を開催しています。

体力測定や健康測定、応急処置体験、肌診断に子ども対象の薬剤師体験や看護師体験、そして試食や試飲などのサンプルが配られるメーカーブースがずらり…。健康や美、食育や職業教育と、子どもから大人まで楽しめる幅広い内容が集まり、家族みんなで楽しめるイベントとして、お陰様で回を重ねるにつれ、来場者が増え続けています。

ただ長生きするのではなく、健康寿命を延ばすこと。このイベントのきっかけとなった社長の想いは、そのまま地域のお客様への想いにつながっています。イベント当日だけでなく、地域に根ざしたドラッグストア・薬局として日々のコミュニケーションの中から健康を守り続けること。それが私たちの掲げる「健康増進企業」のあり方です。

現在調剤併設の一部の店舗で月1回程度開催している健康測定会や栄養相談会。体組成や骨密度などを測定したり、テーマを設けて栄養に関する悩みを聞き、指導を行ったりしています。

時に管理栄養士が考案したヘルシーレシピを配布することも。このレシピはそれぞれの管理栄養士が試作しながら個別に考えたもの。「カルシウムたっぷりレシピ」「血液さらさらレシピ」など、それぞれ工夫を凝らした内容を互いに見せ合うのも楽しみの1つです。

2016年には県民の生活習慣病の予防及び健康寿命の延伸や、健康診査及びがん検診の受診など、健康に関する取り組みを積極的に実施している事業所として「わかやま健康推進企業」にも認定されました。

さまざまな病気の危険因子となる生活習慣病は、1人1人がバランスのとれた食生活や適度な運動を心がけることで予防が可能です。偏った食生活や運動不足、ストレス、喫煙、飲酒などの生活習慣を長年続けることで起こるのが生活習慣病。これらの悪習慣によりエネルギーの摂取と消費バランスが崩れると、内蔵のまわりに脂肪が過剰に蓄積した内臓脂肪型肥満=メタボリックシンドロームへと進行していきます。

メタボリックシンドロームと診断されたら、それはもう心血管病の予備軍。いち早くその要因を取り除くことは、予防の観点からも必須です。和歌山県は市町村国保・国保組合の健診受診率、保健指導の実施率ともに低く、特に40代、50代の受診率の低さが目立っています。2008年に始まった特定健診は、このメタボリックシンドロームに着目した健診で、内臓脂肪の蓄積を把握することでメタボリックシンドロームの該当者や予備軍を見つけ出し、生活改善に向けた支援をするものです。エバグリーンでは健診結果を元に管理栄養士が食事の問題点を見つけ、その人にあった食べ物の選び方や食べ方など、食生活面の管理指導をしています。

高血圧や高血糖などの症状は痛みなどの自覚症状がないまま進行しがち。ですが、健診受診で早期にリスクを発見することができます。エバグリーンでも2021年度から本格的に和歌山県民に向けた特定保健指導の取り組みが始まります。

「食の力」で1人でも多くの生活習慣を見直すきっかけ作りができれば何よりです。

Interview先輩インタビュー

薬剤師×管理栄養士

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管理栄養士

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管理栄養士

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Schedule例エバ、こんな1日の過ごし方

実際にエバグリーンで働いたら、どんな風に1日を過ごすんだろう?
そんな疑問を可視化すべく、2人のある日のタイムスケジュールをピックアップ!
2人の、それぞれの働き方をご覧あれ。

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接客

無理に商品を勧めることなく、相談を受けた場合には価格帯などにも配慮しながら症状に合ったものをお勧めします。接客時に大事にしているのは相手のスピードに合わせた話し方。同じスピードや声の大きさを心がけています。

手描きPOP作成

字体や色、大きさなど、POP作りは奥が深い。どう描いたらお客様の目に止まるのかを考えて描いています。もともと絵や字を書くのは苦手でしたが、数をこなすうちに褒めてもらえるまでになりました!今後の課題はスピードです。

会場作り

商品の良さをしっかりと伝えるため、空き箱を積んで売り場にボリュームを出したり、寂しいなと感じる部分に手描きPOPを作ったり、高さやサイズなどでPOPの見せ方を考えたり。さまざまな工夫を重ねて売り場を作ります。

Schedule02
接客

患者さんが持ってくる処方せんを受付でお預かりしたら、ピッキング前に処方せんごとにパソコンに入力。成分や点数が記録されたレセプトとして出力します。また同様に店舗間の薬移動の履歴や仕入伝票を入力するなどの伝票入力も仕事の1つです。

手描きPOP作成

処方せんに基づいて軟膏や飲み薬など、必要な薬剤をピッキングします。薬棚にある薬の種類は数えきれないほど。よく出るものは覚えているのですぐ分かりますが、種類が多い時には探すだけでひと苦労。手分けして手早く集めます。

会場作り

老人ホームなどの施設や在宅患者さんに配達する薬を、薬剤師と共に準備します。種類がたくさんある場合は一包化したり、カレンダーで分類してわかりやすくするなど、飲みやすく、飲み間違いのないよう工夫をしています。

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Recruit新卒学生募集要項

会社案内の請求など
お気軽にお問い合わせください。

エバグリーン廣甚 株式会社 
人事部 谷口 智哉

Tel. 0737-63-5600

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エバグリーン廣甚 株式会社 人事部 谷口 智哉

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