若林 崇

INTERVIEW 15

時代と共に変わる未来へ
一緒に成長できる新たな力を求めています
2020年入社 ファーマシー事業推進部 採用担当
若林 崇

わたしの“笑顔のミナモト”:新しいことに向かうとき

若林 崇

どこにゴールを置くかで人生は大きく変わると思っています。薬剤師は飽和の時代と言われて久しい。今はまだ増え続けている薬局も、数年後には半分にもなるとも言われています。だからこそ今後は今まで以上に薬剤師個人の力が試されます。患者さんのための薬局ビジョンは「一元的な管理」。例えば3つの病院でもらった処方箋を別の薬局にかかるのではなく1つの薬局で管理できるのが理想。エバグリーン薬局の場合は、馴染みのスーパーという土台があることから、お客様自身が一元管理してくれることが多いのは特徴です。全国にスーパー併設のドラッグストアは数あれど、もとから地域に根付いたスーパーとして始まり、後から薬局ができているというのは全国的にも珍しい例。地域の人たちに親しみを持っていただいているため、敷地内のクリニックだけでなく近隣からの処方箋も集まります。それだけいろんな処方箋が集まると、いろんな疾患を知ることができ、経験値を高めることができます。OTCも扱っているので、成長しやすい環境が整っていると言えるでしょう。

若林 崇

エバグリーン薬局にはさまざまな選択肢があります。その中で、決して誰かが行った道を歩む必要はなく、自分なりの力を一番発揮できる場所を見つけてほしいと思っています。それはポップを作ることでも、専門性を掘り下げることでも、教育に力を発揮するのでもいい。いろんな人がいる方が企業として成長できると思っています。道はひとつじゃない。時には寄り道もいいと思います。薬剤師になるのはゴールではなくスタートライン。そこからいかに行動をするかで薬剤師としての能力の差になります。今後、新しい働き方を問われる時がきっと訪れます。その時に柔軟に動ける人にぜひ来ていただきたいです。

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エバグリーン廣甚 株式会社 人事部 谷口 智哉

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