服部 賢明

INTERVIEW 14

予防の観点から
地域医療を下支えする次世代の薬剤師に
2002年入社 ファーマシー事業推進部 部長
服部 賢明

わたしの“笑顔のミナモト”:娘の成長と若手社員の成長

服部 賢明

2009年に、一般用医薬品が販売できる登録販売者制度ができました。薬剤師が働く環境が変わる中、OTC販売だけでは薬剤師がいらなくなるのではという危惧から、調剤事業に舵を切ったのがおよそ10年前でした。この10年間で医薬分業はさらに進み、薬局や薬剤師に対してのニーズが目まぐるしく変化してきています。もともとOTCの販売では、お客さんが困っていることに対しての解決提案をすることを目的にしていました。このOTC販売で求められていた『解決提案力』が最近は調剤でも必要とされてきているのを強く感じています。

エバグリーンはドラッグストアだけでなくスーパーマーケットも兼ねているお店です。地域の方が、週に3回、4回と通うお店に薬局があり、薬剤師という専門家がいるので、ちょっとした事でも相談できます。もちろん複数の医療機関でもらうお薬の管理もエグリーン薬局の強みの1つで、重複薬や相互作用からの疑義照会も多いですが、日常的に通う場所に敷居が低い薬局があることがエバグリーン薬局のポイントです。

少子高齢化社会の中で医療制度を維持していくため、薬局は病院やクリニックを意識するのではなく、患者さんを中心に地域全体を意識する事が求められています。薬剤師だから調剤ができたらという時代は今や過去のものになりつつあります。アメリカでは10年以上前から予防接種を薬局で実施しており、日本でも薬剤師が予防接種をする時代が近い未来に来るかもしれません。昔はOTC(オーバー・ザ・カウンター)の名の通り、薬はカウンターの後ろにありました。それをお客さまが手に取れるセルフ方式にしたのがドラッグストアです。時代を作っていくのも薬局の役目の1つ。地域に合わせた医療を提供しながら、今後も敷居の低い薬局作りを目指します。

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エバグリーン廣甚 株式会社 人事部 谷口 智哉

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